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不機嫌なモノノケ庵 續/見逃した配信/アニメ/2019年初回~

不機嫌なモノノケ庵 續/見逃した配信/アニメ/2019年初回~

 

2019年1月13日22時からTOKYO MXで『不機嫌なモノノケ庵 續』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

↓ ↓

 

不機嫌なモノノケ庵 續/見逃した配信
 

不機嫌なモノノケ庵 續/見逃した配信番組内容

 

 

不機嫌なモノノケ庵 續 キャスト

 

芦屋花繪
梶裕貴

安倍晴齋
前野智昭

ヤヒコ
大谷育江

コウラ
日笠陽子

シズク
橋本ちなみ

立法
諏訪部順一

司法
下野紘

行政
遊佐浩二

 

不機嫌なモノノケ庵 續/見逃した配信ストーリー性

 
怪異を信じない高校生芦屋花繪は入学早々妖怪に取り憑かれてしまいます。体調を崩して困っているところで「妖怪祓い屋」を発見。

その正体は同じクラスの安倍晴斎でした。安倍は物怪庵と呼ばれる茶室で妖怪を現世から彼らの世界・隠世へ送る仕事をしていました。

安倍によって芦屋に憑いていた「ペットが妖怪になったもの」も祓われます。安倍に救われた芦屋でしたが、彼に支払う隠世の通貨を持っていませんでした。仕方なく芦屋は物怪庵で奉公人として働くことで借金を返していくことになります。

芦屋はそのお人好しぶりでやっかいごとを増やし、安倍はそんな芦屋を叱りながらも二人はよいコンビとなって仕事を片付けて行きます。

初めは妖怪を怖がるばかりだった芦屋も安倍のおかげで妖怪の思いを考えるようになりました。安倍と共に隠世に出入りするようになった芦屋は、そこで再会した最初に芦屋に取り憑いた妖怪・通称モジャを現世へ連れて帰ります。

ある日彼らは隠世の立法からSOSを受け取ります。

隠世には三人の権力者がおり、立法は安倍の上司です。

二人とモジャが立法の住まいイモリ池に行くと、重症と言っていた立法は腕を怪我しただけでした。そして安倍と芦屋は立法の仕事を手伝うことになります。續では隠世の残りの権力者、行政と司法の活躍が見られそうで楽しみです。

 

まとめ

日本のアニメといえば、今では「ジャパニメーション」と言われるほど、世界中の人々に知られるところとなっているだけでなく、そのクオリティーの高さや、独特の日本文化が紹介されることにより、知られるものとなりました。

そんな日本アニメの最大の良さは、ずばりアニメという枠組みを超えたような「絵面」の美しさと登場人物たちの個性を感じられるところです。

映画や映像でもないのに、的確にシチュエーションを表現しているだけでなく、ストーリー展開やシナリオがしっかりしており、大人であっても魅了され引き込まれてしまうところが特徴だと思います。

また、想像力豊かな漫画家さんが増えたこともあり、フィクションやSFといった分野やテーマの作品も、あり得ないとは思うものの、独特の世界観が繰り広げられており、そこにどっぷりとハマってしまう人が後を絶たないことも挙げられます。

ほかにも、史実に基づいたような作品であったり、重畳的で深遠なテーマであったり、実寸台のターゲット層の心の琴線に触れるような作品といった、最初から売れる要素を持ち合わせた作品が多いところも、良さの一つであると言っても過言ではないと思います。世界に誇ることのできるところも良いところです。