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まんぷく 動画 60話 感想ネタバレ

NHK朝ドラ『まんぷく』も中盤になりますます目が離せなくなってきましたね。

この記事ではいままで印象に残ったシーンなどの感想まどを紹介します。

まんぷく 放送時間

NHK総合
月~土曜日 8時00分~8時15分

再放送
月~土曜日

 

世良さんとの再会

世良さん(桐谷健太)はほぼ闇業者になっていたんですね。

嫌がる福ちゃん(安藤サクラ)や鈴さん(松坂慶子)に、このご時世悪者も良い人もないと言っていましたが、悲しいけどそうなんだろうとも思いました。

生きていくために。

綺麗事だけじゃこんな中で生き抜くことは出来ないかもしれない。

世良さんの言葉には説得力も力もありました。

そこで生きてる人達は納得したくないかもしれませんが。

今は不公平が当たり前と言って、萬平さん(長谷川博己)に不公平の負け組でくすぶってるのが残念と言い残して去っていった世良さん。

世良さんはやはり萬平さんのすごさを分かってくれてるから、もどかしくも思ってるのかもしれませんね。

はよでてこい、発明家の立花くんという言葉には世良さんの期待もエールも感じました。

たくましい世良さんからはやっぱりエネルギーを感じますし、登場してくれると嬉しくなります。

次はいつどんな形で再会するのかな。

福ちゃんと萬平さん、自分がこうだとハッキリ言える世良さんの話になり、そこから自分を証明できるハンコさえない人が沢山いる話、そこでハンコを作れば良いという萬平さんのひらめき!

これは早く次回が見たいとワクワクしますね。

しかし家も何もかもが焼かれてハンコもなく自分を証明出来るものがなくて配給が貰えない人が沢山なんて、本当に運の分かれ道。

まさに世良さんの言ったように不公平が当たり前。

 

感動の再会

忠彦さん(要潤)が無事に戦争から戻ってきて、本当に本当に良かったです。

夜中にのっそりアトリエから入ってきたから泥棒かと思ってしまいましたが、感動の再会を果たせましたね。忠彦さん、家も家族も無事で良かったです。

いつも落ち着いてる忠彦さんが、福ちゃん(安藤サクラ)と萬平さん(長谷川博己)をみて喜んだ時も良かった。

そして妻との再会、二人とも本当に良かったです。

克子姉ちゃん(松下奈緒)も無事をずっと祈って泣いていたけど、これからは安心して暮らせますね。

フィリピンからの船がなかなか来なくて遅くなったと言っていたから、福ちゃんが励ましで言った言葉の通りだったわけですね。

戦争は地獄と言った忠彦さん、壮絶な体験をしてきたんでしょう。

死んでいった人達を思い出して、自分だけが幸せで良いのかと悩んだりしなければいいですが。

お風呂を沸かすと言った克子姉ちゃんも、こんな時間にいいよと遠慮した忠彦さんも、お互いを思いやれていて良いですね。

やっとの思いで帰ってこられて、お風呂には入りたいはず。

でもそれよりも妻を気遣えるあたたかさ。

克子姉ちゃんは克子姉ちゃんで、眠気もふきとんだと嬉しそう。

ずっと心配していた気持ちからも解放されたんですもんね。

辛い目にあってきた夫に我が家のお風呂にゆっくり入ってほしいと思うものでしょうね。

子供達との再会のシーンには涙が出てしまいました。

長女のしっかりした挨拶にジーンと来ました。

確かにこんなに嬉しい事はないですよね。

忠彦さんの出てくるシーンといえば、絵を描いている所ばかりで子供と遊んでる所はそんなになかったけど、すごく愛情を持っているわけで、それが戦争へ行く前の家族を描いた所にも出ていたんですよね。
そして最後の神部くん(瀬戸康史)に笑いました。

 

疲れる事も楽しく

黙りこんでハンコ作りをしても疲れる一方だと言って楽しくやろうと提案した福ちゃん(安藤サクラ)。

一日中そんな細かい作業では肩もこるだろうし目も疲れちゃいますよね。せめて音楽でもかけられれば良いのでしょうけどね。

福ちゃんの言い出した、二番目が小さいつで四番目にりがくる言葉を言っていくゲームは意外にも楽しそう。

沢山あるものだなと気が付いたし、それを皆でやって場の雰囲気が楽しそうになったのもほのぼのしました。

子供達がまた可愛いんですよね。お義母さんに皆がうっとり、という萬平さん(長谷川博己)の言葉が聞こえてきたときは笑えました。

まんぷくを見終えた後、通勤までの道のりをしばらく夫とこのゲームをしながら過ごしました。

もしかしたら、全国にも見終えた後にさっそくやってる人がいたんじゃないかな?
福ちゃんの明るさが皆も明るくしたのかも。

としちゃんも生きていて元気そうだったし、はなちゃんの事も分かって福ちゃんとしたらホッとして気持ちも明るいのでしょうね。

ますます忠彦さん(要潤)や真一さん(大谷亮平)の安否も気になってしまいますが。

しかし居候の身で、3人で寝るのに子供を作れとせかしてくる鈴さん(松坂慶子)には困ったものですね。

しかもまたへそを曲げて一人でアトリエで寝るとか。

しかしなんとそこに夜中に忍び寄る影。

ついに瀬戸さんの初登場のシーンになるのかとワクワクします。

またしても明日の続きが楽しみになりました。